”6歳の子供がタイピングに興味を持ち始めたので、「ブラインドタッチなんて簡単にできるわけがない」という心の障害物が芽生える前にキー配列を一気に覚えさせようと画策、ゲーム感覚(トランプの神経衰弱のようにして)でキーの位置を一通り覚えさせた後、頃合いを見計らってこれで練習させました。
「キーボードは決してお顔についてる目で見ちゃダメ。指にもお目目がついてるんだよ、そのうち10本の指それぞれが自分達のお目目でキーの場所を見つけるようになるからね。指のお目目さん、起きてくださいな。さあ、お顔のお目目さんがずるっこして見ないように、なーんにも字が書いてないキーボードにしたからね、やってみよう・・・」かなんとか言いながら。
子供は先入観がないから早い早い、なんと三日でブラインドタッチを習得しました。
ブラインドタッチが造作もなくできるようになった子供には「当たり前だよ、そんなの誰でもできるに決まってるよ、指にはお目目がついてるんだからね」ととぼけながらも、わが意を得たり。内心はニンマリです。
キーボードをただのpc周辺機器として考えれば2万円は確かに高いですよね。でも、習得したブラインドタッチによってこの子は将来はどれほどの恩恵を受けるだろうかと考えたとき、これはいささかも高くはない、いい投資だったと大満足しております。
Amazon.co.jp: PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨…の 百叩き三郎さんのレビュー (via memerelics)
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